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単式・島式ホーム2面2線の複合ホームで
ホーム間の線路は両方と接する。
島式ホーム側は崩されており乗降は行われず、
2番のりばへは構内踏切を渡る。

山の中にある駅で、駅前には廃屋が多いが、
数軒は人が住んでいるようだ。
駅周辺で熊の出没情報があり、
注意を促す立て看板、張り紙がある。

もとは奔無加(ぽんむか)という駅名で、
金華の名は近くに住友鴻之舞金山奔無加支山
があったことに由来し、昭和26年に駅名が改称された。

農業も営まれたが離農者が相次ぎ、
現在は駅前に小集落が残っているのみである。

この駅は常紋峠撮影の基地で、
訪れる鉄道愛好家も少なくない。

駅舎は昭和9年改築の古い建物が残っている。

写真のように対向式とも島式ともいえない変な形式のホームである
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常紋峠に向かって
留辺蘂駅を出発すると、市街地を走って行くうちに 西留辺蘂駅に着発し、いよいよ山間に入って行きます。 国道39号線とはお別れをし、 今度は国道242号線に沿って走る形となります。 列車は坂をカーブしながら登って行き、 左にカーブすると、金華駅が見えてきます。 金…
From "埼玉⇔北海道 旅行研究室 公式ブログ" URL 2011.06.23 Thu 15:56
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